フェラされたいノンケ

 欲求不満のノンケは、ゲイでもいいからフェラされたいと思うような人もいるのだとか。
ゲイ仲間から聞かされた時、心が震えてしまったのです。
不満を解消するためのフェラはどうしても欲しい、そんなノンケと出会えるのだそうです。
フェラされたいノンケのちんこを食べるなんて、素晴らしいことではないかと感激すらしてしまいました。
「出会い系の中で、相手を探すことが出来るよ」
ゲイ仲間がいいます。
そもそも欲求不満なノンケが沢山いる世界。
「そこへ、女として登録する」
こうすることで、ノンケと出会えるようになると教えられてしまいました。

 フェラされたいノンケって羨望だったりもします。
僕もノンケをフェラしたい。
フェラされたいノンケと出会ってみたい。
そんな強い気持ちから、出会い系に登録してみました。
ノンケだらけの世界で、心の底から卑猥な気分が湧き出てくるのを感じてしまっていました。
フェラだけ、そのフェラも得意、そんなアピールをしていきました。

 掲示板に投稿していく。
そしてプロフを見て回り、足跡を付けていきました。
これらの作業を繰り返していくうちに、興味を持つノンケからの連絡がやってきたのです。
凄い興奮が津波のように押し寄せてきました。
ノンケをフェラしたいゲイに教えたいウリセンではないノンケの探し方

 それは19歳の大学生でした。
「セックスなしでいいなら、やってもらいたいんだ」
「今スグでも会えるよ」
「本当に?フェラ抜きして」
相当の不満がたまっていたようで、オナニーでも我慢が出来なかったと彼は語っていました。

 フェラされたいノンケと合流することに成功しました。
夜の人気のない公園の公衆トイレへ向かっていきます。
そこでノンケの下半身を裸にし、不満なイチモツに刺激を与えていくと、あっという間のフル勃起でした。
手コキだけでも強烈に感じてくれました。
そして僕のフェラを受けた途端「う・・・いいっ・・・」と言葉を漏らし出してくれました。

 素晴らしいひとときを味わい尽くせました。
この方法、確かにノンケと出会えました。
ノンケをフェラ出来ました。
納得のフェラになりました。
ノンケ好きのゲイ
ノンケのフェラ友

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